読者をクライアントに見立てたライティング




こんにちは。秋が近づき食欲が増してるポンキチ@ponkiti_7です。

さて新米ブロガーとしてはいろんな本を読んで、ライティングやブログのお勉強をしているのですが、評判のよかった、「頑張ってるのに稼げない現役webライターが毎月20万円以上稼げるようになるための強化書」を読んで参考になったので紹介します。

ブロガーのあなたにも参考になる部分が多いのでお得ですよ

稼げない5つの理由

まず最初に稼げない理由を5つあげています。

1.クライアントが求める原稿になっていない。
2.早く書く原稿の質を上げるための準備が間違っている
3.受けるべき仕事、避けるべき仕事が分かっていない
4.ライターとしての評価の上げかたが間違っている
5.次につなげる活動のしかたが間違っている

の5点です。

この5点、基本はランサーズなどでのwebライター向けに書いているのですが、このクライアントを単純にブログの読者に置き換えてみると、納得いく部分が多いです。

書くことに夢中になるばかりに、誰に何を伝えるべきなのかなどの基本がおろそかになってはいけませんよってことになります。

稼げる人がやってる「クライアントが求める原稿を作る」習慣

次に取り上げてるのが、内容がクライアント、つまりブログ読者が求める内容になってるかということです。

クライアントとはお金をもらう対象ですが、ブロガーにとっても同じ視点で見てもいいのではないでしょうか。

ブログ読者、つまりお客さんは素直な欲求、自分の満足いく記事しか読んでくれません

その意味では、クライアント以上に容赦なく記事の良し悪しを瞬時に判断していきます。

いかに読者の心をつかむかは非常に重要なポイントだと思います。


ブログのように読みやすい構成

さらに話は早く書く習慣やライターとして評価をあげるための習慣などを丁寧に解説してくれています。

webライターに関わらず、ブログライターとしても納得いく内容が豊富に盛り込まれています。

著者の吉見夏実さんはライター歴もさることながら、セミナーも多くされており、順序よく理解しやすく説明されており、各章分けも飽きさせない工夫がされており、スラスラと読むことができました

まとめ

本書はよくある文書テクニックを解説したものではなく、ライターとしての基本的心がけから、ベテランにいたるまでの知っておくべきノウハウを惜しみなく披露してくれてます

実体験を通した具体例が多くそれだけで引き込まれていく内容となっています。

最初に書いたようにwebライターを目指す方だけでなく、ブロガ―が読んでも実にためになる内容になっています。

タイトルが長いし、月20万稼げるとか、おいしそうなタイトルですが実に役に立つ実用書として役立ってくれます

まだまだ足元にも及ばないですが、これを参考に、ライティングを勉強していきたいと思った良書でした

おススメですよ。ポンキチでした。




ABOUTこの記事をかいた人

元鬼畜経営者。ブログを通して病まない働き方や、モテるための恋愛論などを発信中。 うつ病持ちのブロガー見習い。新しもの好きの好奇心旺盛な56歳です。