障害者就職面接会に行って来た





こんにちは。昼間の暑さにめまいをしているポンキチです。

多くのうつ病ニートさんの問題毎日の生活をいかに維持するかにあると思います。

働きたいけどまた病気が悪化するのではと怖がっている人も多いのではないでしょうか。

先日ハローワークに行ったときにふと見かけたのが、「障害者就職面接会」のチラシ。障害者対象対応ってことなんで、オープンな告知で面接できると思い早速申し込んでみました。

思ったより多くの障害就職希望者

通常は事前にハロワークで申し込んでおくとスムーズなんですが、僕は当日飛び込みで会場へ向かいました。

場所はマイドームおおさか。駅からゾロゾロとリクルートスーツの一団が会場目指して歩いていきます。

会場についてびっくり。ロビーは黒山の人だかり。身体的障害者の人は少なく、よくある会社説明会といった雰囲気。

最初に簡単な用紙に氏名などを記入すると引き換えに、出展企業一覧の厚い冊子を渡されました。

中身はハロワークでもらう求人票をまとめたもの。

最初に求人一覧で社名や職種、就業場所、賃金などが表示されています。ここから、目当ての企業を探し、巻末の面接応募券に記入し、目当企業のブロックへ提出して、面接番号表と交換して、企業ブース前で順番を待つというしくみ。

込んでるブースは椅子が足りず、フロアで自分の番ちかくになるまで待機。会場は数百人はいたかたと思います。

障害者で就職を希望している人が多いのに少し驚きました。



オープンに話せる面接

一人あたりの面接は15分から30分とじっくりと話を聞いてくれました。

障害の程度や企業側で考慮しないといけない点など、プライバシーに配慮しながらお互いの接点を見つける作業なので慎重に話は進められていました。

病気についてオープンに話せるのでとても気軽に話せたのが印象てきでした。

人気ースでは休みなく面接が続くので、担当者は大変そうでした。

まとめ

面接は2件受けました。条件のいいところは人気なので、非常に混んでしまいます。面接が丁寧なのはいいのですが、時間がかかったのがしんどかったです。

待遇面などを直接聞けるので、その点では非常に有効ですが、参加企業は障害者対象なので、単純社業やパート業務が多かったのが気になりました。

賃金にしてもハローワークでみつ特けるものと比べて、特別に高いわけでもありません。

就職を考えている精神的障碍者の人にとってはクローズドにして無理しないで言い分気軽だといえます。

結局は企業にとってよりリスクの低い求人に決まるのだろうけど、オープンに要望も伝えられるのは精神的に楽なのが最大のメリットのように思います。

結果にはあまり期待はしていませんが、こうやって1ミリでも動くことに意味があると思うので、チャンスがあれば積極的に参加されることをおススメします。

一歩でも前へ。

ポンキチでした。



ABOUTこの記事をかいた人

元鬼畜経営者。ブログを通して病まない働き方や、モテるための恋愛論などを発信中。 うつ病持ちのブロガー見習い。新しもの好きの好奇心旺盛な56歳です。