精神科の先生とのお付き合いのしかたその2




こんにちは。雨で叫び出しそうなポンキチです。

雨だめなんですよ。ホント落ち込んじゃうんです。

さて、先日精神科のお医者さんとのお付き合いの仕方を書きましたが、もっと具体的な経験からタイプ別にお話ししたいと思います。

薬に頼るお使者さん

結構このタイプのお医者さん多いです。

問診しておおよその診断がついたら薬をドバっと処方するタイプです。

薬はそれぞれの症状に合わせているので間違ってないのですが、とにかくどっさり処方して様子をみるってタイプです。

このタイプのお医者さんの場合、カウンセリングが短いって特徴がありますね。聞いてる内容が断片的なので、この薬とこの薬とついでにこの薬も合わせておこうって感じです。

薬の効きがよくないと言われたらさらにキツイ薬に変えてみたりして、どんどん薬依存が強くなっていく傾向にあります。

やたら薬を出そうとするお医者さんには要注意ですね。

自信のないお医者さん

このタイプもよくあります。

精神疾患の場合、正確な数値化や診断がしにくい場合が問題です。

特に複数の疾病が重なって出てくる場合がよくあります。そうなると、主な原因の疾病が何かわからず、目の前の患者の状態だけで判断する場合が多いようです。

精神疾患で医者に行けるのは、比較的症状が落ち着いているときが多く、その状態で判断され、帰って薬飲んでもぜんぜん効かないなんてこともあります。

こうなると、病院に行くたびに病名が変わったり、薬が大きく変わったりします

患者としては、ある程度病名を特定してもらい、そんための最善の治療を希望するものですが、医者がふらついていては、安心して治療をまかすことができません。

病名をはっきりと教えてくれないお医者さんの場合この傾向があるので、セカンドオピニオンを検討するのもいいかもしれません。


根性に頼るお医者さん

結構困るのがこのタイプ。

通常の生活ができないから病院に来てるのに、生活リズムや習慣ばかりの改善を言い、薬は最低限しか出さないお医者さんです。

こっちはこんなに苦しいんだと説明しているのに、薬に頼るのは悪いように言い、病気は気からを正論で言うお医者さんも結構います

カウンセリングは、聞くよりも相手が話す方が多い場合が多いですね。

症状が初期や軽い場合は行動療法での改善はみられるようですが、どうしようもなくなって来てる患者に説教は、本当に絶望的になります

自分でまだなんとかなるんじゃないかと思う方には合うお医者さんかもしれませんね。

まとめ

前にも話しましたが、肝心なのはお医者さんとのコミュニケーションです

お医者ベテランもいれば、経験の浅い方も多くいます。

もっといえば、好きで精神科やってる人もいれば、金儲けでやってる人もいるかもしれません。

通院の都合から選択肢がせばまれているかもしれません。

ホント当たりはずれのある選択かもしれません。

しかし大切な自分の体です。いい医者。自分に合ったお医者さんを探すしかありません

現在お医者さん探しをしているなら、ネットでの口コミは最低限調べていくべきです。結構情報はあふれています。

あなたがよりよいお医者さんと出会い、早くの寛解がむかえられることを心から祈っています。

ポンキチでした。



ABOUTこの記事をかいた人

元鬼畜経営者。ブログを通して病まない働き方や、モテるための恋愛論などを発信中。 うつ病持ちのブロガー見習い。新しもの好きの好奇心旺盛な56歳です。