仕事やめる前に準備しとくと良いこと4つ




こんにちは。仕事やめていよいよノマド一直線のポンキチです。

毎日「仕事やだ~」って思っているあなた。いよいよ辞め時が近づいているかも。辞表を書く前に、ちょと待って。まずは深呼吸して、はい、す~は~。あなたの一杯一杯の気持ちはよくわかります。今までいくつもの会社を辞めてきたきた僕から幾つかのアドバイスがあります。

その1死ぬより辞める方がまし

いきなりドッキリですが「会社辞められない」って思っていません?辞めると迷惑がかかるとか、お先真っ暗とか思っている人が沢山います。それは会社が都合いいようにあなたを洗脳している結果です。

ホイホイ辞められたら会社はなりたたないという幻想を元にあなたを洗脳しているのです。だれがいつ辞めようと会社はなんとかなるものです。そういった保険の元に会社は成り立っています。心配いりません。

悩むとイロイロ考えてウツになります。ウツを極めると自死を選んでしまいます。かく言う僕自身死ねば楽になると通り過ぎる電車を見つめたことがあります。僕の場合現世での欲が強かったので留まることができました。(もっと金が欲しい、いい女が抱きたいってちんけな欲ですが)欲に身をゆだねる時も必要です。

その2最低限のお金を用意する

んなわけで死ななかった僕が最初にしたことは、最低限のお金の確保でした

「絶対辞める」って決めたらけっこう覚悟が決まるもんで、次の楽しいことが次々浮かびました。次のステップに必要なのは何かと考え、最低限無職でいられる3か月分の生活費でした。ちょっと蓄えもあったので、節約して2か月で用意できる算段ができました。ってことは我慢もあと2か月。最後の2か月はぐーたら社員でした。上司の叱責も馬耳東風。はいはい言ってやり過ごしました。

こっちとら逃げる準備満々なんで、無駄に使っていた飲食代を節約。やけ酒に消えていたお金を貯蓄に回して家賃プラスアルファを残すことに成功しました。

これで先ず第一段階クリア。


その3クレジットカード複数申し込み

ファーストステップと同時にやったのがカード申し込み。会社にいるってことは、その会社がいかにブラックで危機的な状況にあったとしても、社会的信用ってやつが手に入ります。そこがネックで辞められない人も多くいるかと思います。

それって実は閉鎖的な社会の幻想です。しかし幻想といえど、残念ながら社会のバカげた現実でもあります。僕は行きつく先に恐怖はありませんでしたが、自分の持つ資産としてこの社会的信用ってやつを金に変えようと考えました

そこで同時に3社ほどのカード会社に申し込みをしました。記入欄で必要なの借り入れ額はゼロだったのですんなりと通りました。

気をつけないといけないのは借り入れは危険な罠です。苦しいからと言って手を出せばとたんに自分の首を絞めることになります。あくまでも入金のあてがあるときのつなぎ資金として使う覚悟で申し込みました。

銀行も信用協会も実績がないとお金は貸してくれません。あくまでもいざという時の場合を考えての信用の現金化の手段としての方法です。そこのトコホントに肝に銘じて利用してください

僕は結局使わないで資金が回りだして助かりました。まあ心配の保険ぐらいのつもりで利用してください。

その4何をするかを決めるこれが肝心

さてさて3か月ぐらいは働かずに生きていける用意をした僕。はたと気が付いたのは何をしたいのかということ

会社を辞めるのは目的ではなくあくまでも手段。自分を守るための方法です。でも一番大切なのは何をしたいのか。何をしていけば自分が幸せなのかということです。そこが肝心。

僕はずっと続けてきてた広告の仕事が好きでした。プロモーションプランニングもコピーライティングも好きでした。だったらそれを続ければいいやと思い、広告屋として独立することに決めました。

後ろ盾も引き継ぐ仕事もない状態でしたが、妙に自信がありました。自分の仕事のクオリティに一定の水準に達している自負がありました。今から思えば過剰な自尊心のなせるわざだったのでしょうが、会社にいて死んでいくより会社以外で野垂れ死ぬ方が満足できると思っていました

屋号を決め名刺を作ったら急に自立したような気分になったのを今でも懐かしく思い出します。

まとめると・・・・

  • まず辞めると決める事
  • 最低限のお金を用意すること
  • 社会的信用を金にすること
  • 何するかを決める事

ってとこかと思います。

自信を社畜なぞと笑っているのはまだまだ甘い。自虐のセリフを言えるうちはまだまし。本当に身動き取れなくなる前に抜け出す準備をしなくてはいけません。

そして最後に言えるのは

やり直しはいつでもできる

です。独立だろうが転職だろうか、今の世の中再挑戦を涵養してもらえます。

昔みたいに腹切れなんてことはありません。てへって笑って何度でもやり直しができます、安心して挑戦してみてください。

挑戦せずに後悔するより、挑戦して後悔するほうが何倍も人間的に役立ちます

さあ今日が最初の一歩です。まず自身でその一歩を踏み出してください。

あなたの未来に幸せと満足がありますように。

ポンキチでした。



ABOUTこの記事をかいた人

元鬼畜経営者。ブログを通して病まない働き方や、モテるための恋愛論などを発信中。 うつ病持ちのブロガー見習い。新しもの好きの好奇心旺盛な56歳です。